新着情報

2021/4/26
5月・6月の説教者予定【↓クリックで拡大できます↓】
2020/12/09
クリスマスイルミネーションが日没から午後8時30分まで点灯されています。12月5日、教会学校礼拝に出席されている親子42人が力を合わせて設置しました。今年は、テント二張も張り、設置後は、焚火を囲んで焼き芋パーティーを行いました。
クリスマスイルミネーション
クリスマスイルミネーション
クリスマスイルミネーション
2020/12/09
教会学校では、コロナのために礼拝後の分級がクラス内でできないため、園庭で紙芝居が毎回行われています。
2020/11/19
クリスマス関連行事について【↓クリックで拡大できます↓】
2020/8/1
8月と共に梅雨明けとなりました。8月・9月の行事をお知らせします。
8月2日は平和主日。礼拝では、日本基督教団の戦争責任告白とアッシジのフランチェスコの祈りがなされます。教会学校では、平和分級として礼拝後に東日本大震災スライドと『「牛が消えた村」で種を蒔く』(写真集)のパワーポイントを使っての朗読がおこなわれます。教会学校は夏休みに入り、8月30日から2学期が再開されます。8月9日は加太典子神学生の説教、他の主日は今野善郎牧師の説教となります。9月20日は高齢者祝福式、9月27日は教会学校お楽しみ会が計画されています。これまでと同様、コロナ感染症対策をしっかりと行いながら、主日礼拝は守りますが、当然感染のリスクはあります。会員の皆様はじめ、礼拝に参加される方は、無理をなさらないでください。礼拝は、ユーチューブでアップされますのでご自宅で礼拝に参加する方法もあります。コロナに対する予防意識、主日礼拝に対する考えは一人ひとり違いますので、教会は皆様の意思を尊重いたします。
2020/7/15
日本の夏は、平和を祈り願う季節でもあります。今年も教会学校礼拝後に「平和についての絵本の読み聞かせ」を行います。今年は戦争のない平和だけでなく、難民問題や原発事故なども考えます。9時50分頃から始まります。
7月19日(日)「ピースブック」(童心社)、7月26日(日)「戦争がやってきた日」(すずき出版)8月2日(日)「『牛が消えた村』で種をまく」(農文協)。最後に読み手がこの本を選んだ理由を語り、讃美歌372「幾千万の母たちの」を讃美して終わります。
夏の教会学校は8月9日(日)~8月23日(日)夏休みとなります。
2020/5/23
コロナを収束させる第1段階はようやく終わりを見せ、第2波防止を意識して平常生活に戻す第2段階に入ってきました。感染リスクを低減しながらの教会学校と主日礼拝を5月31日(日)のペンテコステから通常形式ではじめます。聖霊によって力を与えられた教会が新しい前進をした聖霊降臨日を起点日にできることは不思議な恵みの符合と言えます。「これまで」に戻るのではなく「これから」新しい出発をしましょう。尚、教会学校は9時ではなく9時20分スタートとなります。また日曜日は10時より12時まで園庭を自由開放しますので近くの小さなお友達は是非遊びにおいでください。歓迎します。
2020/5/1
教会学校、5月10日(日)より再開予定を6月7日(日)に延期します。日曜日9時からの園庭開放は継続します(雨天時はお休み)。成人科の皆さんは、週報ボックスの週報をおとりください。
2020/4/20
主の平安がありますように。歯止めがきかないコロナウィルス感染拡大と出口の見えない外出自粛要請で重く苦しい日々をおすごしのことと存じます。嵐を静められた主を信じ、時が満ちたら主が希望の光を見せ、不思議な解決の道が開かれ、平穏な日常が戻ると信じています。この時、忍耐と愛が試されているのでしょう。願わくは、以前と同じような日常と社会の回復ではなく、この感染症を経験したゆえに、新しい価値観に裏付けされた日常と社会が再創造されることを願っています。
 さて、昨日の礼拝出席者は大人14名でした。少しずつ出席者が少なくなっています。皆様には、それぞれの判断を尊重すること、決して無理をされないように申し上げています。毎日多くの救急車が近隣の川崎市立病院に出入りしています。基幹病院ですから重症者ばかりの入院ですし、病院裏には大きなテントがつくられPCR検査が行われ、感染が疑わしい人がここに集中してくることになります。昨日も巨大な白い病院の前で、入院者の恢復と医療従事者の健康を祈りました。
 礼拝をお休みされる方がおられますが、「教会」と「教会員」は、違うと整理しています。地震・台風災害時に途中が危険な状況なら当然、教会員の皆さんは礼拝の出席を取りやめるべきです。礼拝堂での礼拝も感染リスクが高い危険な場所と言わざるをえません。「教会」は、礼拝を行うところです。たとえ教会員がいてもいなくても祭司としての牧師は教会での毎主日の礼拝を執り行わなければなりません。聖書でもイスラエル神殿が破壊されても、バビロン捕囚でも、ローマ帝国の迫害時もカタコンベで行われました。第二次大戦の戦時中も東日本災害・原発事故直後も教会での主日礼拝を護る務めを果たしてきました。当教会の主日礼拝が続けられますように、どうぞお祈りください。
川崎境町教会牧師 今野善郎
2020/4/12
イースタ礼拝より、Youtubeに礼拝の様子の動画をアップしました。

川崎境町教会の歩み

川崎境町教会の歩み
日曜日の主日礼拝(10時30分~)は、35名から40名の落ち着いた礼拝が守られています。9時からの教会学校礼拝は、幼児から大人まで50名から60名で行われています。礼拝後は自然豊かな園庭で癒されてお帰りください。
川崎境町教会は福音幼稚園とともに地域に堅実に根差しながら約100年の歩みを進めています。